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結婚披露宴の時のウェルカムボード


結婚披露宴のウェルカムボードのデザインや種類などは様々で、オリジナルの品を作る事もよくあります。
式場などからオーダーする事も可能ですし、自分で好きな業者などに依頼する事もできます。
私の時は自分で作りました。
当時カリグラフィーやお花を習っていたため実践のよい機会と思い試行錯誤で仕上げました。
サンプルになるようなデザインやレイアウトをインターネットなどを参考にしました。
時期が春だったためにウェルカムボードを生花で飾りました。
プリザーブドフラワーでアレンジしたり、アーティシャルフラワーで飾っても素敵です。
結婚というとやはりホワイトのイメージが強いですので、白いバラをメインにグリーンとスイートピーやガーベラなどを使って飾りました。
今でも鮮明に覚えている位出来上がりに満足しています。
完璧な仕上がりでなくても手作りできたことに感激しています。
招待客が一番最初に目にするボードになりますので、幸せをイメージしたデザインなどもおすすめです。
文字使いはカリグラフィーを習った事のある人でしたら、それなりの雰囲気の文字使いができます。
友人の結婚披露宴のウェルカムボードは手書きでした。
それはそれでとてもアットホームなイメージがあり素敵でした。
専門業者に依頼して自分たちのオリジナルのボードを作ってもらう事もできます。
趣向はそのまま伝えます。
趣向に基づきどのようなボードに仕上げて行くか専門家が提案してくれます。
また全てをお任せする事もできます。
最近はより個性的でオリジナル性の高いものが人気があります。
また式場の雰囲気に合わせて作る事も大切です。
また季節感を漂わせるのも素敵です。
最近は面白い品もあります。
新郎新婦の似顔絵で作られたボードもあります。
ボード自体の材質なども個性的にする事もできます。
手作りキッドを使えば簡単に素人でも本格的なボードを作る事ができます。
自分で作ると思い出にも残りますしおすすめです。
私の時も作成には多少時間がかかりました。
結婚式前は色々な準備で忙しいので大変な部分もありますが、自分の好きな雰囲気のデザインで作る事ができますし、幸せの準備の忙しさはむしろ幸せ感を増長させてくれます。
アイデアや工夫をして自分らしいデザインを考えてみてはいかがでしょうか。
とても幸せで楽しい時間を過ごす事ができます。
リボン使いもとても楽しくて、輸入物の素敵なリボンをあしらったり、色使いも好みで選ぶ事ができます。

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