IMG_結婚披露宴

結婚披露宴のウェディングケーキについて


人生の一大イベントである結婚披露宴で、ケーキ入刀は欠かせない行事です。
私が披露宴を行った時も、絶対にはずしたくないイベントでした。
そうは言っても、予算の関係があるので何段にもなるウェディングケーキを注文する事は難しかったです。
そこで以下の点を工夫して低予算で豪華に見せるように心がけました。
まず、私の注文したケースは段をつけると料金が上乗せになるので、一段で華やかになるように工夫します。
まず、ケーキを丸い形ではなく長方形にしてもらいました。
こうすると、普段見慣れているバースデーケーキやクリスマスケーキの形ではなく、特別なケーキの感じが出ました。
高さが出せないので、上面にベリー系の赤いフルーツを乗せました。
しかも、ただ乗せるだけでなく上から見るとハートの柄が見えるように、フルーツを配置し模様を描いてもらっています。
そのハートが何重にも見えるようにしウェディングケーキらしく、見た目の華やかさを出しました。
所々にアクセントカラーとしてミントを散らし、単調さを無くしました。
披露宴会場がベージュやゴールドを基調としていて、ウェディングドレスが真っ白、タキシードがグレーだったので、それらの色とケンカすることなく映える色としてベリー系の赤とミントのグリーンを選びました。
また、側面はフィンガークッキーでシンプルにした分、大きなゴールドのリボンを巻いて豪華に見えるように工夫しました。
そして、ケーキの手前に名前と日付を記載したクッキーを置いてもらい、写真を撮ってもらいました。
狙い通り、白いウェディングドレスとグレーのタキシードにに赤いハートの模様が目立ち、写真うつりが良かったです。
生クリームやバタークリームでデコレーションも考えたのですが、ウェディングドレスと被ってしまうのと、写真に写った時に目立たないと思ったので、ベリーを中心に組み立てました。
カラードレスでケーキ入刀をするのであれば、白いウェディングケーキも良いと思います。
そして、ケーキ入刀後にゲストにサーブする時も、スクエア型で分けやすかったのと、やはりベリーの赤い色が目立って、最後まで華やかで可愛らしいケーキの印象を保つ事が出来ました。
実際に食後に食べた時は、結婚披露宴のボリュームのある食事の後にもかかわらず、あっさりしていたので残す事も無く、ぺろりと食べてしまいました。
予算が限られている場合は、工夫をして豪華に見せるようにすると良いと思います。
こちらに見落としがちな結婚披露宴の費用についてかいてありますのでご覧ください。

MENU